損害保険会社の転職と志望動機

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損害保険会社の転職と志望動機

通常、企業への就職、転職に当たっては面接が行われます。面接においてほとんど間違いなく質問されるのが志望動機です。採用を勝ち取るためには明確かつ強固な志望動機を用意しておく必要があります。

損害保険会社の面接では他業種と同じく、担当者は志望者に対して、会社にとってどのような利益をもたらしてくれるのかという視点で見ています。新卒や業界未経験の場合、ここで躓いてしまうことが多いです。実際に損害保険会社で働いた経験がないため、利益を上げられるというのはあくまで推定の上での話となるためです。事実ではない推定で話をする場合、そこに説得力を加えるのは段違いに難しくなります。しかし、会社に与える利益というのは営業利益のような数値に表れるものだけではありません。例えば、志望者が円滑な対人関係を築く能力を持っていれば、それは職場環境を良好にし、生産性を向上させることに繋がるため、会社の利益に貢献していると言えます。こうした事柄であれば、学校生活、クラブ活動、アルバイト活動、ボランティア活動など、過去に経験した事実から志望動機を作成することが可能となります。面接の担当者に話す際にも自然と自信を持って話すことができるようになるでしょう。

過去の経験の他、志望動機は自分が取得している資格から作成するのも有効です。損害保険会社の仕事に直結する資格には損害保険募集人資格、損害保険代理店資格、損害保険登録鑑定人の三つがあります。これらは全て日本損害保険協会が実施している民間資格です。なお、損害保険募集人資格と損害保険代理店資格を受験できるのは損害保険会社から承認を受けた人に限定されており、損害保険登録鑑定人は誰でも受けることが可能ですが、基本的には就職後のスキルアップとして活用されている資格です。同業種から転職の場合は有効ですが、新卒や他業種からの転職では活かされることは少ないと言えるでしょう。しかし、これらの資格の他、損害保険会社の仕事では英語やパソコンのスキルも大きく関わってくるので、それらの資格を志望動機に含めることが可能です。ただし、資格を所有していることだけを志望動機として挙げるのは根拠が弱いため、面接の際には資格と損害保険業界との関連性を説明する必要があります。

その他、志望動機は現在の関心から作成することもできます。仮に、一番の志望動機がお金を稼ぐためだったとしても、数ある業種の中から損害保険業界を選択したことには何らかの理由があるはずです。その関心を掘り下げることは志望動機を作り上げることに繋がります。

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